セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオン|今の相続対策で大丈夫?

「この提案で進めていいのか分からない」
「節税と言われたけれど、家族にとって本当に良いのか不安」
そんな方のために、いまの対策を設計の視点で点検します。

当事務所がすること

相続は、税金・不動産・家族関係・手続きの順番など、さまざまな要素が複合的にかかわります。そのため、どれか一つの観点だけで進めると、あとから「思っていた結果と違う」ということが起こり得ます。

行政書士事務所つなぐでは、現在の案について

  • ご家族と資産にとって筋の良い設計になっているか
  • お客様の願い(守りたいもの)と整合しているか
  • 見落としているリスクがないか

を整理し、必要があれば、より安心できる形へ整える方向性をご提案します。
(※現在の案を否定するのではなく、「前提とリスク」を見える化して判断しやすくすることが目的です)


こんな不安があるときに

  • 節税対策の提案を受けたが、よく分からない
  • 家族にとって最善なのだろうか?
  • 不動産の活かし方はこれでいい?
  • 二次相続で、また大変な思いをするのかな
  • とにかく一度、安心できる判断材料がほしい

チェックの観点

  • 税引後で残る価値:二次相続まで含めて最適化されているか
  • 家族の納得:争いの火種はないか
  • 実務の破綻:期限・名義・合意形成など、手戻りが起きないか

ご用意いただきたい資料

  • 現在の提案書/メモ(あれば)
  • 財産の概要(だいたいでOK)
  • 不動産の資料(評価・賃貸状況など分かる範囲)
  • 家族構成
  • 相続についてのご希望

※初回(無料)では、資料が揃っていなくても大丈夫です。分かる範囲から整理します。


初回(無料)でお渡しするもの

  • 現案の評価
  • リスク一覧
  • 代替案の方向性(考え方)

注意点(大切なこと)

  • 初回相談での提案は、伺った概要にもとづく概案 です。実行に移す際は、正確な資料をもとに、必要な専門家と連携して具体化します。
  • 本サービスは「今の案をより良くする」ための整理・提案です。紛争や賠償を前提とするご相談は、弁護士へのご相談をご案内します。
  • ご相談内容はもちろん、当事務所へセカンドオピニオンをご依頼いただいた事実も、守秘義務のもとで厳守します。

ご相談内容も、ご依頼の事実も外部に漏れません。