暮らしと相続の全体設計

行政書士事務所つなぐ

これからどう暮らし財産をどうつなぐ

制度名からではなく、今、気になっていることから整理します。

住まい、介護、認知症への備え、財産管理、亡くなった後の手続き、相続。これらは別々の問題ではなく、一つの人生の中でつながっています。

ご本人の希望とご家族の状況を確認し、今できること、先に備えること、必要な手続きと専門家を、無理のない順番に整えます。

  • 初回相談は60分・無料
  • サービスを決めずに相談可能
  • 必要に応じて専門家と連携

01 今、気になっていることから

今の悩みに近いものをお選びください

最初から、必要な制度や手続きが分かっている必要はありません。複数に当てはまる場合も、全体を確認して進める順番を整理します。

暮らしと情報を整える

これからの暮らしを整えたい

  • 親の物忘れや介護が気になり始めた
  • 本人の希望を家族や支援者へ伝えたい
  • 通帳、保険、スマートフォン、重要書類を整理したい
その人らしく暮らすための準備を見る

判断能力の低下に備える

認知症や財産管理に備えたい

  • お金や不動産の管理を誰に任せるか決めたい
  • 見守り、財産管理、任意後見の違いを知りたい
  • 自宅の売却や施設費用に備えたい
認知症・財産管理への備えを見る

財産の残し方を整える

財産の残し方を考えたい

  • 遺言書を作る前に、家族と財産を整理したい
  • 自宅や土地を、誰にどう残すか迷っている
  • 財産と一緒に、自分の想いも伝えたい
遺言書・相続設計について見る

亡くなった後へ備える

亡くなった後のことまで準備したい

  • 葬儀、納骨、住まいの片付けを誰が行うか決めたい
  • 家族が迷わないよう、情報と役割を整理したい
  • 難しい部分を第三者へ託す方法を知りたい
亡くなった後の手続きへの備えを見る

相続が発生した後

亡くなった後の手続きを進めたい

  • まず何をすればよいか分からない
  • 相続人・財産の調査や必要書類を依頼したい
  • 登記、税務、不動産も含めて専門家へつないでほしい
相続発生後の手続きについて見る

02 暮らしと相続の全体設計

整理する、形にする、実行・連携する

いきなり遺言書や契約を作るのではなく、まず全体を確認します。そのうえで、必要な支援だけを無理のない順番で進めます。

1

整理する

本人の希望、家族、財産、住まい、今後の暮らしを確認し、課題と優先順位を整理します。

分かること:今行うこと、後でよいこと、確認が必要なこと

2

形にする

本人の希望や重要情報を資料にし、必要な場合は遺言書案や各種契約書などを作成します。

できあがるもの:情報整理資料、契約書、遺言書案、手続き書類

3

実行・連携する

公証役場や金融機関との調整を行い、登記・税務・紛争対応等は必要な専門家へつなぎます。

進めること:手続き、継続支援、記録・報告、専門家との連携

すべての方に、すべての制度や支援が必要なわけではありません

情報整理や家族との共有で足りること、書面や契約が必要なこと、他の専門家と進めることを分けます。複数の支援で作業が重なる場合は、内容を確認してお見積りを調整します。

サービス内容と、できあがるものを見る

03 一つの人生を支える二つの考え方

その人らしく暮らすことも、
人生を家族へつなぐことも

制度や手続きだけでなく、その人が大切にしてきたことを、暮らしと相続の中心に置きます。

これからの暮らし

その人らしさを支える

介護が必要になっても、認知症になっても、その人が大切にしてきたことを見失わないために。

本人の希望を言葉にし、家族や支援者が受け取れる形に整えます。必要なときは、財産管理や任意後見などの仕組みへつなぎます。

その人らしく暮らすための準備を見る

財産と人生をつなぐ

ものがたり相続

その人の人生を、家族のものがたりとして残し、家族のこれからへつないでいく。

相続を財産の分け方だけで終わらせず、そこに込められた人生と想いを、財産とともに家族が受け取れる形にする考え方です。

ものがたり相続という考え方を見る

04 当事務所の支援

全体を整理し、必要な専門家へつなぎます

ご相談の内容を一つの制度へ当てはめるのではなく、誰が何を担当するかを分け、進める順番と費用を確認します。

01

状況と希望を聞く

ご本人の希望とご家族の希望を分け、家族関係、財産、住まい、気になっていることを確認します。

02

役割と順番を整理する

本人・家族・当事務所・外部専門家が行うことを分け、急ぐことから順番に整理します。

03

内容と費用を確認する

正式なご依頼前に、業務範囲、当事務所の報酬、実費、外部専門家の費用をご説明します。

行政書士事務所つなぐ全体整理、本人・家族の希望確認、行政書士の業務範囲での書類作成・手続き支援、専門家との調整
司法書士相続登記、不動産登記など
税理士準確定申告、相続税申告、個別の税額判断など
弁護士相続人との交渉、紛争、法的な対立がある事案など

外部専門家・事業者との契約、報酬、実費は別途必要です。必要となる場合は、担当範囲と費用をご確認いただけるよう調整します。

05 ご相談を受ける人

制度を決める前の、まだ言葉になっていない段階から伺います

行政書士事務所つなぐ 代表

岸 也数志

行政書士・相続診断士

暮らしの現場と、財産の現場の両方から考えます

高齢者施設で、ご本人・ご家族・支援者と今後の暮らしを話し合ってきた経験と、不動産・資産提案の現場で財産の将来を考えてきた経験を土台にしています。

制度や手続きを急ぐ前に、まず状況を整理し、何を守り、誰へ何をつなぎたいのかを一緒に考えることを大切にしています。

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初回相談のご案内

何から始めればよいか分からなくても、大丈夫です

初回相談では、今の状況を伺い、急いで確認すること、これから考えること、今は行わなくてもよいことを整理します。

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  • 正式なご依頼は任意