初回相談・ご依頼までのご案内
まずは60分、今気になっていることの整理から
サービスを決めてから相談する必要はありません。
相続やこれからの暮らしについて、「何を聞けばよいのか分からない」という段階でも大丈夫です。初回相談では、現在の状況を伺い、急いで確認することと、これから考えることを整理します。
相談後に、必ず有料相談や正式なご依頼へ進む必要はありません。必要な場合だけ、次の選択肢と費用をご案内します。
- 初回60分・無料
- 資料がなくても相談可能
- 正式なご依頼は任意
01 初回相談について
サービスを選ぶためではなく、今の状況を整理する時間です
初回相談は60分・無料です。現在の状況と気になっていることを伺い、対策の必要性や緊急性を大まかに確認します。
初回相談で行うこと
まず、全体像と次の一歩を確認します
- 今、困っていること・気になっていること
- 家族、財産、住まいなどの大まかな状況
- 急いで確認・対応した方がよいこと
- 次に確認する資料や、考えるべきこと
- 必要に応じた相談・支援の選択肢
初回相談だけでは行わないこと
資料の精査や具体的な設計は、次の段階で行います
- 戸籍・財産資料などの詳細な確認
- 最終的な方針や制度の具体的な設計
- 遺言書・契約書などの文案作成
- 個別の税額計算、登記申請、紛争の交渉
資料がそろっていなくても、ご相談いただけます
「何が分からないのか分からない」「家族に何を確認すべきか迷っている」という状態から、一緒に整理します。分かる範囲でお話しください。
02 ご相談の流れ
お問い合わせから、正式なご依頼まで
初回相談の後は、必要な場合だけ次の段階をご案内します。内容と費用をご確認いただき、納得された場合に正式なご依頼へ進みます。
フォームを送信
現在の状況や、いちばん気になっていることを、分かる範囲でお送りください。
日程・相談方法を調整
内容を確認し、対面またはオンラインでの相談日時を調整します。
初回無料相談
60分を目安に状況を整理し、必要性・緊急性と次に確認することをお伝えします。
必要に応じて有料相談・お見積り
もう少し具体的な整理が必要な場合は、見通し整理相談をご案内します。業務の依頼が明確な場合は、お見積りをご説明します。
内容に納得した場合のみ正式依頼
業務の範囲、費用、実費、進め方をご確認いただいてからご依頼ください。正式なご依頼は任意です。
03 初回相談後の進み方
初回相談の後は、三つの進み方があります
相談したら必ず契約する、という流れではありません。状況とご希望に合う進み方をお選びいただけます。
進み方 1
初回相談で終了する
今すぐ手続きが必要ない場合や、ご自身・ご家族で整理できる場合は、初回相談だけで終了できます。
その後のご依頼義務はありません。
進み方 2
有料相談で、見通しを具体化する
資料や事情をもう少し確認し、必要な対策、優先順位、今後の進め方を具体的に整理します。
相談結果は、簡潔な書面でお渡しします。
進み方 3
お見積りを確認し、正式に依頼する
書類作成や継続支援が必要な場合は、業務内容と費用をご説明します。内容に納得された場合のみご依頼ください。
必要な支援だけを組み合わせます。
04 有料の見通し整理相談
もう少し具体的に整理してから、進め方を決めたい方へ
初回相談だけでは判断が難しいときや、正式な依頼の前に課題と順番を整理したいときにご利用いただけます。
暮らしと相続の見通し整理相談
120分・22,000円税込
現在の課題、必要な対策、優先順位、今後の進め方を整理します。
相談後に、確認した内容と今後の進め方を簡潔な書面にしてお渡しします。
主に整理すること
- 現在の問題と、放置した場合に起こり得ること
- 今すぐ確認・対応すること
- ご本人が考えること、ご家族に確認すること
- 専門家による確認が必要なこと
- 遺言書や各種契約の必要性
- 今後の進め方と優先順位
戸籍・財産資料の詳細確認、具体的な制度設計、遺言書や契約書の文案作成は、この相談料には含まれません。
相談料の充当について
見通し整理相談から1か月以内に、全体設計、遺言書作成、任意後見契約などの継続支援をご依頼いただいた場合は、相談料22,000円を正式な報酬の一部に充当します。
05 正式なご依頼
業務内容と費用をご確認いただいてから、正式に承ります
書類作成や継続的な支援が必要な場合は、事前に業務の範囲とお見積りをご説明します。ご不明な点をご確認いただいたうえで、ご判断ください。
ご依頼前に確認すること
- 当事務所が行う業務と、その範囲
- 報酬額と、別途必要となる実費
- 他の専門家との役割分担と外部報酬
- 標準的な進め方と期間の見通し
正式依頼後の支援例
- 事実関係と必要資料の整理・取得支援
- 遺言書案・契約書や、相続人間で合意した内容に基づく遺産分割協議書等の作成
- 金融機関や行政機関等の手続き支援
- 必要な専門家との連携と進行管理
専門家との役割分担
外部専門家の報酬、公証人手数料、証明書の取得費、郵送料、交通費などの実費は、当事務所の報酬とは別に必要となる場合があります。正式なご依頼前にご説明します。
06 ご相談前の準備
資料がそろっていなくても大丈夫です
正確な金額や書類が分からなくても、初回相談は可能です。まずは、分かる範囲で現在の状況をお知らせください。
分かる範囲で教えていただきたいこと
- だいたいの家族関係
- 財産の種類(自宅、預貯金、保険、有価証券、借入など)
- 不動産がある場合は、市区町村までの所在地
- 遺言書の有無(不明でも構いません)
- いちばん気になっていること
お手元にあれば参考になるもの
- 家族関係を書いた簡単なメモ
- 固定資産税の納税通知書
- 財産の種類だけをまとめたメモ
- 遺言書や、過去に作成した契約書
- 他の専門家から受け取った資料
初回相談のために、新しく資料を取り寄せる必要はありません。
フォームには、機微な情報を書かないでください
口座番号、暗証番号、マイナンバー、詳しい財産額などは記入せず、概要だけをお送りください。
07 よくあるご質問
初回相談について、よくいただくご質問
まだ何も整理できていません。相談できますか?
はい。何が分からないのか、どこから確認すればよいのかを整理するところから始めます。資料がそろっていなくても大丈夫です。
本人ではなく、家族だけでも相談できますか?
ご家族だけでもご相談いただけます。ただし、遺言書や任意後見契約など、ご本人の意思確認が必要な支援は、適切な段階でご本人との面談が必要です。
相談後は、必ず正式に依頼しなければなりませんか?
いいえ。初回相談や見通し整理相談だけで終了できます。正式なご依頼は、業務内容と費用をご確認いただき、納得された場合のみ承ります。
対面とオンラインのどちらで相談できますか?
対面・オンラインのいずれにも対応しています。お問い合わせ後に、ご希望と相談内容に合わせて調整します。
相続人同士で意見が対立しています。相談できますか?
一般的な手続きや必要資料の整理についてはお伺いできます。ただし、既に対立があり、相手方との交渉や法的な紛争対応が必要な場合は、弁護士への相談をご案内します。
急いだ方がよい事情があります。どう伝えればよいですか?
入院中、健康状態の変化、手続き期限などがある場合は、フォームの冒頭にその旨と期限をご記入ください。対応可能な日程と進め方を確認します。
08 お問い合わせフォーム
初回無料相談のお申し込み
ご相談内容は、分かる範囲で構いません。現在の状況と、いちばん気になっていることを簡潔にお知らせください。
送信前にご確認ください
口座番号、暗証番号、マイナンバー、詳しい財産額などの機微情報は書かず、概要だけをご記入ください。
